カテゴリ:チベット自治区・ラサ( 6 )

2008年 11月 14日
チベット自治区・ラサ(6)・・・・バルコル(八角街)・(2)
大分開けてしまいました。
再びラサ、実際はシガツエより戻ってからのラサですが・・・

体調が気圧に左右される高地から戻ってくると、
ラサの街のなんと温かいこと。

バルコルに入ると、様々な店が並んでいました。
その間を巡礼者がマニ車を回しながら歩いていました。
マニ車の中は、教典が入っていて、それを回しながら歩くことで、膨大な量の教典を読んだことになるようです。
写真の女性は、マニ車を手にしていますが、岩塩でも売っているのでしょうか?
手前にあるのが、塩のように見えるのですが・・・?
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驚くのが五体投地の巡礼者です。
立って座って、体全体を地面に付けて祈って、すわって、立って・・・
これを繰り返しながら前進します。
信仰のために、大昭寺の周りを、この繰り返しをしながら回っています。
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ヤクバターを売るお姉さん。
お友達にもいそうな顔つきです。
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地方から出てきた人でしょうか・・・?
買い付けた羊を連れて、家族へのおみやげでも探しているのでしょうか?
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by hydrangeas1 | 2008-11-14 01:06 | チベット自治区・ラサ | Comments(4)
2008年 11月 08日
チベット自治区・ラサ(5)・・・街中・バルコル(八角街)
インターネットで、最近のチベットを調べると、綺麗な街角が紹介されています。
私は1987年に出かけましたので、そのころとは大分違っているのかなと思います。
以前の素朴な雰囲気を味わっていただけたら嬉しいです。

トゥルナン寺(大昭寺)に繋がる道の一つだったと思います。
自転車を利用する人が多く見られました。
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嫁入り道具なのでしょうか?
綺麗な家具が路上に並べられ、販売されていました。
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10日ほど滞在したヤクホテルです。
ヨーロッパ系の人が多かったようです。
朝晩は建物外のベンチに座り、交流していました。
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バルコル(八角街)には毎日バザールが出現し、出店がたくさんありました。
毎朝ここにパンを買いに来て、ヤクヨーグルト・トマト・キューリなどをそろえて、
朝食にしました。
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ヤクの肉をその場で切り売りしているところもあり、
台の下では、犬たちが肉をもらうために集まっていました。
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by hydrangeas1 | 2008-11-08 00:45 | チベット自治区・ラサ | Comments(4)
2008年 11月 06日
チベット自治区・ラサ(4)・・・ゼポン寺(2)
再びチベットに戻ります。
(写真 1987年 8月 撮影)

入り口前広場で外壁を見上げてみると、
素朴な飾り気のない寺院のよう。
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建物の中の回廊を進み、細い階段を上るとテラスのような所に出ました。
その階から下に吊されたのぼり状の旗・・・(?)
チベットの寺院に行くとあちこちで見かけたが、ここのは見事でした。
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内側では五体投地をしている僧侶がいました。
背景の山々から、この寺が高台にあることが分かります。
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中庭を見ると・・・
観光客が少なく、チベット仏教寺院の素朴な感じを味わえました。
空の明るさに引きずられ、露光が足りない・・・(反省)
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寺院の外は岩山が広がっていましたが、生活感がありました。
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裏山は・・・、
チベット人にとっては見慣れた風景なのでしょう。
けれど、外国人には近寄りがたい雰囲気がありました。
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by hydrangeas1 | 2008-11-06 03:18 | チベット自治区・ラサ | Comments(6)
2008年 11月 01日
チベット自治区・ラサ(3)・・・ゼポン寺(1)
ラサに着いて初めて遠出した寺院。
石ころでがたがたの道を自転車で出かけた。
門前には犬、犬、犬・・・
でも、こんな景色は、チベットの行く先々で見ることになった。
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怠け者の僧侶の化身・・・ということで、坊さんたちに大切にされているという。
でも、可愛くない。
歯をむかれたこともあるし、しつこくついて来られることもあった。
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辿り着いたゼポン寺の入口。
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寺院の裏手は岩山。
空に見えるのは鳥葬・・・かも。
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by hydrangeas1 | 2008-11-01 00:41 | チベット自治区・ラサ | Comments(10)
2008年 10月 28日
チベット自治区・ラサ(2)・・・タルチョ
峠や河の上など、色々なところに見られるタルチョ。
青は「空」、赤は「太陽と火」、白は「雲と風」、黄は「大地」、緑は「流れる水」を表すという。
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旗の一枚一枚には、チベットの人々の願いが書かれているという。
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風がながれる場所で、たくさんの旗は風に撫でられ、
人々の思いは大空へと誘われていく。
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by hydrangeas1 | 2008-10-28 01:04 | チベット自治区・ラサ | Comments(14)
2008年 10月 25日
チベット自治区・ラサ(1)
深夜に成都に到着。
空路ラサへ、接続便があるはずだったのに、・・・なかった。
次の便までの5時間程度を、空港で過ごすことになりました。
ホテルに宿泊するにはもったいないし・・・
でも、この待ち時間が辛かった。
寒さと睡魔に襲われて、知り合ったばかりの友人と語り合いながら過ごしました。

ラサ空港に着いたときはへとへとで、私の頭もカメラの調節もぼっけぼけでした。
標高が3700mぐらいあり、空気は薄いし、太陽光線が強くてまぶしいし。
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道路を歩いていると、見たことないような風景に"どきり"としました。
見慣れてくると、感覚が鈍っていくんですが、
何度も見かける、馬でも牛でもないヤクという家畜に???
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市街地の入口にさしかかって、目の前に突然現れたのがポタラ宮。
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広いんです。
歩いても歩いても、全体がレンズに収まらない。
撮影場所を決めるのにひと苦労でした。
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by hydrangeas1 | 2008-10-25 00:42 | チベット自治区・ラサ | Comments(11)