2008年 11月 01日
チベット自治区・ラサ(3)・・・ゼポン寺(1)
ラサに着いて初めて遠出した寺院。
石ころでがたがたの道を自転車で出かけた。
門前には犬、犬、犬・・・
でも、こんな景色は、チベットの行く先々で見ることになった。
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怠け者の僧侶の化身・・・ということで、坊さんたちに大切にされているという。
でも、可愛くない。
歯をむかれたこともあるし、しつこくついて来られることもあった。
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辿り着いたゼポン寺の入口。
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寺院の裏手は岩山。
空に見えるのは鳥葬・・・かも。
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by hydrangeas1 | 2008-11-01 00:41 | チベット自治区・ラサ | Comments(10)
Commented by oldsan at 2008-11-01 11:05
いや凄い数の犬で、ちょっと怖いですね。
標高があるから、夜は冷え込むのでしょうか。
便利な生活に慣れた日本人には厳しそうな世界に見えます。
Commented by borancha at 2008-11-01 15:57
怖いなぁ~
この犬の群れは野良犬ですか?
それとも、寺で無責任に餌を与えているのかな?

狂犬でなくても、獰猛な犬に咬まれたら大変!
そんなことは日常的にありそうだなぁ・・・

それにしても、こんな岩山に、こんな大きな寺をどうやって建てたのでしょうね。
今ならとてもできないと思うけど・・・
当時は信仰が厚かったのか、農民が特権階級に搾取されていたのか・・・

日本でもそうですが、結果的に農民が搾取されて、大きな建造物ができてますね。
Commented by hydrangeas1 at 2008-11-01 20:14
oldsanさんへ
「人間に忠実」なんて言われていますが、ラサの犬は尻尾を振って近づいてくるなってことはない。
高い岩場で動けなくなっていたので、「助けてやろうかな。」なんて近づこうとしたら、
歯をむいて威嚇されました。
夏場ですので昼間は半袖ですが、夜は長袖を重ねていました。
水が痛いほど冷たいので、洗面は早めに終わらせて、陽が落ちたら寝るという生活でした。
Commented by hydrangeas1 at 2008-11-01 20:32
boranchaさんへ
野良犬です。
でも坊さんたちが餌をやっているようでした。
人々も気にしていないようで、街中をウロウロしても受け入れていました。

ダライラマは亡命していましたが、チベット仏教への信仰心は厚く、
ラサへ通じる幹線道路などで、五体投地をしながら前進する信者たちの集団を見かけました。
ただ、虐げているのは・・・・
国内問題としても難しいところがあって、寺院に向けての空爆などもあって、
このゼポン寺は難を逃れた数少ない寺院の一つだそうです。
今も無事あるのかな?
Commented by hitatinotono at 2008-11-02 08:09
おはようございます~
ご希望の日光のTBいたします・・・。
Commented by hydrangeas1 at 2008-11-02 08:42
おはようございます。
かつては毎日曜日に出かけておりましたので、懐かしいんです。
楽しみにしておりますね。
Commented by SOS少女 at 2009-06-28 12:56 x
家出中でネットカフェを泊り歩いているSOS少女たちは、家出掲示板で泊めてくれる男性を探しています
Commented by 夏フェス!! at 2009-07-24 21:46 x
夏フェス一緒に行ってくれる人募集!!夏の思い出一緒につくろぉ☆ megumi-0830@docomo.ne.jp
Commented by まさ at 2009-11-25 16:49 x
おじゃまします!すごく楽しませてもらいました。
これからも更新楽しみにしてます♪
それではまた~☆
Commented by 出会い系 at 2009-12-14 17:09 x
性欲を持て余す男性様にはチャンス到来


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